【コスパ最強】ゲーミングキーボード Frontier KB-E3S Gamingをレビュー

どうも!
オニトヨの孫 ノボチです。

今回レビューする商品はインバースネット株式会社より発売されている銀軸キーボードの
「Frontier KB-E3S Gaming」です。

今更ですが、価格が5280円(税抜)と言うことで前々から気になっていたので購入してみました!

私が持っているVAMILOの銀軸キーボードと比べてみたいと思います。

動画でも紹介してます。

Frontier KB-E3S Gamingの仕様

KB-E3S Gamingの仕様をFRONTIERのサイトより抜粋してきました!
詳しくみたい人はリンクから飛んでください。

キースイッチ仕様

キースイッチ機構銀軸(GAMDIAS® Certified switches)
キースイッチ耐久性能約5000万回
キースイッチLEDRGBイルミネーション

キーボード仕様

配列日本語Shift-JIS規格準拠 91キー
マクロ機能無し
ポーリングレート1000Hz
アンチゴースト機能対応
ロールオーバー機能Nキーロールオーバー
ケーブル長約1.5m
サイズ370mm × 140mm × 30mm
重量約680g(キーボード本体のみ
接続方式USB
防水・防塵未対応
付属ソフト無し
対応OSWindows 10 / 8 / 7 / Vista / XP

Varmilo Koi ANSI Keyboardの仕様

Varmilo Koi ANSI Keyboardの仕様も抜粋してきました。

ブランドVarmilo(アミロ)
配列US配列 68キー
LED無し
接続有線
OSWindows OS
USBUSB2.0
サイズ341×108×35mm
重量約680g(キーボード本体のみ)
素材プラスティック
スイッチCherry MX シルバー軸

比較

大きな違いは2点あります。

1点目はキーボードに採用されている軸のメーカが違うことです。
銀軸は「スコッスコッ」って感じの音がするキーを押し切ってもスイッチ感がない軸です。
*FPSをやる人がよく使ってるイメージ

両キーボードともスイッチは銀軸を採用していますがスイッチのメーカーが異なります。
Frontier KB-E3S Gamingは台湾のGAMDIAS社製を採用。
Varmilo Koi ANSI KeyboardはドイツのCHERRY社製を採用。
若干GAMDIAS社製スイッチの方が軽く感じました。

2点目は価格です。

価格差は約3倍あります。

Frontier KB-E3S Gamingは約¥6,000なのに対し、Varmilo Koi ANSI Keyboardは約¥18,000とかなりの差があります。こちらの差にはブランド料やデザインなどが含まれますがコスパで選ぶなら圧倒的にFrontier KB-E3S Gamingの方がいいかなと思います。

総評

今回レビューしたFrontier KB-E3S Gamingはコスパ重視の人にはおすすめの商品です。

銀軸のキーボードでもっともコストパフォーマンスに優れているのは
Frontier KB-E3S Gamingだと個人的に思っています。

デザインやメーカーを重視したい人には向かない商品ですが、そもそもそういった方々は自分の好きなメーカーがあるのでコスパを気にする人はいないはず………

気になった方はお試しで買ってみてください。

今回も最後まで読んでいただき有り難うございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

ノボチ/オニトヨの孫

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です